
より安全な施術を、
より効果的に、
より心地よく・・・
捻挫をした時など、傷めた場所がはっきりわからないことがあります。
軽症の捻挫の場合や、子どもさんの場合に、こういうことがしばしば起こります。
「魔法のベルト」を使うと、どこが傷んでいるのか見つけられることもあります。
筋を伸ばしているところにベルトを巻くと、圧痛や自発痛、運動痛がはっきりと出てきます。
筋肉が縮んでいるところや関節が狭まっているところにベルトを巻くと、
運動痛や自発痛が少なくなります。
ベルトを巻いて、圧痛や運動痛、自発痛に変化が起こるところが、処置すべきところです。
学校の保健室やご家庭に、エフィシエの一般向けセットがあると、子どもさんの訴えが理解しやすく
なることがあります。
