
より安全な施術を、
より効果的に、
より心地よく・・・
テーピング・エフィシエの一例
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スポーツ障害がなかなか治らないという声を
よく耳にします。
例えば、ある筋肉の中に、伸び過ぎたところと
縮み過ぎたところがあるようなときに、長引くこ
とがよくあります。
伸び過ぎたところを縮めようとすれば、縮み
過ぎたところが痛くなり、縮み過ぎたところを
伸ばそうとすれば、伸び過ぎたところが痛く
なる・・・
エフィシエは、そんな悪循環に陥っている
スポーツ障害を治すのに有効な手立てを、
いくつも用意しています。

このテーピングは、まず過伸長部分を伸びないように固定してから、次に足関節を底屈しないように固定し、過収縮部分が縮まないようにしている。
単純なテーピングであるが、初めに問題のある部分が過伸長なのか過収縮なのか鑑別することができなければ、実際の現場で的確なテーピングを施すことはむずかしい。
重症になるほどみわけやすくなるが、それらは少数で、現場では問診、視診、触診のみではみわけにくいケースのほうが圧倒的に多い。