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西新宿 彩旬亭

2018.11.11肩こり

押さえると痛くなるあなたへ

「肩こりがひどいんですね。問診票には「マッサージはゆるめで」にチェックが入っていますが・・・」
「普段からときどきマッサージに通っていますが、強く押さえられると後から痛くて、痛くて。だから、全身をゆるめにもんでもらっています」
「では、ゆるめにさわってみますね。ここをもんでみて、どうですか? 痛いですか?」
「いいえ、痛くありません」
「もんでも痛くない。じゃあ、いま、肩こりを感じますか?」
「はい。今も肩がこっている感じがします」
「どのあたりですか?」
「このへんです」
「あっ、ここですか? ちょっと押さえるとどうですか?」
「痛い、痛い。そこです」
「じゃあ、肩甲骨を挙げるとどうです?」
「あれ、痛くありません」
「じゃあ、肩甲骨を下げると?」
「いたっ。痛いです」
「前にもってくると?」
「痛いです」
「後ろにもってくると?」
「痛くないですね」
「ということは、この痛いところは、伸びすぎて痛いようですよ」
「・・・・・・」
「肩こりって、筋肉が縮んで、こりかたまっていることだと思ってらっしゃいます?」
「はい。縮んでこりかたまっていることだと思ってましたけど、違うんですか?」
「確かにそういう肩こりも多いんですが、ここは伸びすぎてますよ」
「そんなことを言われたのは初めてです」
「筋肉を押さえたら伸びるって、わかってもらえます?」
「ええ、なんとなく」
「じゃあ、伸びすぎているところを押さえたら、余計に伸びすぎますよね」
「だから、強く押さえてもらうと痛いんですね」
「その通りです。こういう場合、縮んでいる筋肉が他にあって、それに引っ張られて伸びすぎてるってことがよくあります」
「たとえば、胸の筋肉は触って痛くないですか?」
「いいえ」
「じゃあ、腕の筋肉は?」
「あっ、痛い」
「腕の筋肉をこうやって伸ばすと痛いですか?」
「あれ、ほとんど痛くなくなりました。でも、まだちょっと痛いです」
「では、このベルトを巻いても痛いですか?」
「いいえ。ぜんぜん痛くありません」
「しばらくほぐして元にもどすと痛いですか?」
「いいえ、痛くなくなってます」
「では、いま、肩こりがしてたところを触ると痛いですか?」
「ちょっと痛いです」
「じゃあ、伸びすぎたところを、こうやってさすって縮めると?」
「あー、気持ちいいです」
「これくらいさすって縮めてから、肩こりしている感じはどうですか?」
「やってもらったほうは、肩こりがなくなってます」

押さえると、かえって痛くなる肩こりは、筋肉が伸びすぎている可能性が高いです。
伸びすぎの肩こりも緩和できる寺田接骨院に、すぐ予約を入れましょう。


寺田接骨院
厚生労働省医療機関ホームページガイドラインに基づく表示:体験談や感想は個人の主観に基づく評価です。ホームページに掲載している画像はイメージ画像です。術前・術後の写真などは個別の事例を取り上げたものです。これらの情報の有用性は限定的なものです。施術の効果には個人差があり、同じような効果が得られない場合もあります。医療過誤を起こさないように細心の注意をしていますが、まれに施術によって刺激されることで痛みが発生するなどのリスクもあります。



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